真駒内どうぶつ病院

札幌市南区真駒内上町5-4-2

院長・実績

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真駒内どうぶつ病院院長 山下時明

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1997年 3月 酪農学園大学獣医学科卒業
同年 3月 獣医師国家資格取得
同年 4月〜2000年末 札幌市内動物病院勤務
2001年 4月 真駒内どうぶつ病院 開院

2003年〜2014年度 日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)幹事
2006年〜2012年度 北海道小動物獣医師会理事 学術部長
2006年〜現在   日本獣医がん学会認定医(U種)
2009年〜2016年度 日本獣医がん学会学術部 内科部会委員

  • 動物に優しくかつ科学的根拠に基づいた診療を常に意識しております。

  • 言葉を話さない動物の診療にはとても大事な総合診療を重視し、幅広く柔軟に対応しております。

  • 総合診療に加え、腫瘍性疾患(がん)および血液疾患の専門診療にも力をいれています。

  • 高齢動物の医療では特に、ご家族の希望も意識して柔軟に対応することを心掛けています。

  • 当院のみで対応できない場合は、二次診療施設をご紹介するなど連携診療で対応しております。

  • 予約制による丁寧な診療と十分なインフォームドコンセントを心掛けています。

  • 学会への参加・発表を通じて情報を取り入れ、日々の診療に反映できるよう努めています。

▋ 獣医専門誌および獣医療関連誌執筆

  • CAP Companion Animal Practice No.342 2017.12(緑書房) NEW
    スペシャリストのヒヤリハット集 Part2 血液

  • CAP Companion Animal Practice No.340 2017.10(緑書房) NEW
    とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法(第9回)好中球減少症

  • CAP Companion Animal Practice No.337 2017.7(緑書房) NEW
    とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法(第6回)貧血

  • 小動物外科診療ガイド 2017.8(学窓社) NEW
    乳腺腫瘍(第12章-2)、精巣腫瘍(第12章-1)、肛門周囲腫瘍(第9章-5)

  • CAP Companion Animal Practice No.326 2016.8(緑書房)
    貧血症例に対する確実な診断・対処法 〜貧血症例における診断へのアプローチ〜

  • 動物看護の教科書 増補改訂版 第5巻 2016.3(緑書房)
    細胞診(第4章-9)

  • 伴侶動物治療指針Vol.4 2013.10(緑書房)
    免疫介在性血液疾患における人免疫グロブリン療法(免疫疾患-1)

  • 獣医腫瘍学テキスト 2013.3(ファームプレス)
    治療学総論(第5章)

  • CAP Companion Animal Practice No.282 2012.12(緑書房)
    免疫抑制剤の理論と実践  免疫介在性血液疾患の概要と免疫抑制剤の使い方

  • CAP Companion Animal Practice No.260 2011.2(緑書房)
    血液塗抹・貯留液・リンパ節の検査術  貯留液の検査と解釈

  • 動物病院 検査技術ガイド 2010.7(チクサン出版社)
    細胞診標本の作り方(第14章)

  • 勤務獣医師のための臨床テクニック(3) 2009.10(チクサン出版社)
    クオリティの高い動物医療を目指す応用手技32 高齢のがん患者のケア(第4章)

  • CAP Companion Animal Practice No.238 2009.4(緑書房)
    化学療法の基本を習得する  抗がん剤の基礎知識と扱い方・注意事項

  • CAP Companion Animal Practice No.221 2007.11(緑書房)
    病態からみるFeLV・FIV・FCoV感染症  FeLV・FIV・FCoV感染症のインフォームドコンセント

  • 動物病院ナースのための臨床テクニック 2007.9(チクサン出版社)
    必ず身につけるべき基本手技22 抗がん剤と動物の家族への説明(第22章)

  • 勤務獣医師のための臨床テクニック(2) 2006.9(チクサン出版社)
    ステップアップのための基本手技30 抗がん剤の使用法と注意(第27章)

     

▋ 学会発表(抜粋)

  • 当院におけるミコフェノール酸モフェチルの使用経験 NEW
    北海道小動物獣医師会年次大会2017.11

  • 犬の原発性免疫介在性溶血性貧血(pIMHA)に関する回顧的調査 NEW
    日本獣医師会獣医学術地区学会2017.9

  • 抗核抗体陰性全身性エリテマトーデスの犬の1例
    北海道小動物獣医師会年次大会2016.11

  • 犬の原発性免疫介在性血小板減少症(pIMTP)に関する回顧的調査【北海道獣医師会長賞受賞】
    日本獣医師会獣医学術地区学会2015.9、北海道獣医師会雑誌第60巻第5号(論文)2016.5

  • 消化管出血の犬5例から学ぶ 〜証拠をつかみにくい注意すべき貧血〜
    北海道小動物獣医師会年次大会2015.11

  • 小細胞性肺癌の犬の1例
    日本獣医師会獣医学術地区学会2014.9

  • ミコフェノール酸モフェチルが奏功した非再生性免疫介在性貧血(NRIMA)の犬の1例【北海道獣医師会雑誌優秀論文賞受賞】
    北海道獣医師会雑誌第57巻第3号(論文)2013.3

  • 犬のリンパ腫症例でみられた貧血〜High Grade末期の症例〜
    日本獣医がん学会2013.1

  • 肩甲骨全切除術による患肢温存を選択した肩甲骨原発骨肉腫の犬の1例(※大学との連携治療例)
    日本獣医師会獣医学術地区学会2012.9

  • Low Grade Lymphoma(低悪性度リンパ腫)の犬5例の臨床的特徴についての検討【北海道獣医師会長賞受賞】
    日本獣医師会獣医学術地区学会2011.9、北海道獣医師会雑誌第56巻第6号(論文)2012.6

  • 治療選択が異なったアジソン病の犬3例の臨床経過
    日本獣医師会獣医学術学会年次大会2012.2

  • 犬の免疫介在性溶血性貧血(IMHA)〜繰り返す再発と副作用に苦慮したケース〜
    日本臨床獣医学フォーラム年次大会2011.9

  • 非典型的な形態を示したリンパ腫(T-cell Intermediate Grade)の犬の1例
    日本獣医がん学会2011.6

  • 猫の多発性骨髄腫の1例
    日本獣医内科学アカデミー2009.2

  • 膵炎を併発したインスリン抵抗性糖尿病の猫の1例
    北海道小動物獣医師会年次大会2008.11

  • リンパ腫の細胞学的形態およびクローナリティ解析から考える治療選択
    北海道小動物獣医師会年次大会2007.11

  • イマチニブによる分子標的療法に反応を示している再発転移した肥満細胞腫の犬の1例
    北海道小動物獣医師会年次大会2006.11

  • 診断に苦慮した消化器疾患2例 〜病理医とのディスカッションの重要性〜
    日本臨床獣医学フォーラム年次大会 2006.9

  • 皮膚形質細胞腫が全身転移した猫の1例(※後の研究でリンパ形質細胞性リンパ腫に分類)
    日本獣医がん研究会2006.1

  • 人免疫グロブリン療法を併用したエバンス症候群の犬の1例
    日本臨床獣医学フォーラム年次大会 2005.9

  • 猫の下垂体性副腎皮質機能亢進症にトリロスタンを使用した1例
    北海道獣医師会雑誌第49巻第8号(論文)2005.8

  • 人免疫グロブリン療法を併用した免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の犬の2例
    日本臨床獣医学フォーラム年次大会 2003.9

▋ 講演

  • 「症例ファイル 〜血液編〜」
    千歳市獣医師会講習会にて講演

  • 「症例から学ぶCBC〜質の良い結果を効率的に得る手段〜」
    アイデックスラボラトリーズ主催学術セミナー(in札幌)にて講演

  • 「血液検査を効率よく読もう〜CBC、血液化学検査、血液凝固系検査〜」
    フレッシャ-ズセミナー(札幌夜間動物病院主催)にて講演

  • 「顕微鏡セッション:細胞を診てみよう 〜血液塗抹検査、細胞診〜」
    フレッシャ-ズセミナー(札幌夜間動物病院主催)にて講演

  • 「リンパ腫の診断と治療 -せめて罪のない診断・治療を目指したいー」
    北海道獣医師協議会にて講演

  • 「獣医学概論 -伴侶動物医療獣医師の職務-」
    酪農学園大学獣医学部にて講演